古来大浜地区は、御笠川の砂の堆積による砂浜から始まり、しだいに町が形成されていきました。現在の海岸線ははるか沖合に移動しましたが、大浜地区の名前だけが往時を物語っております。
現在の大浜地区の特徴は、御供所地区から移転開校した博多高等学園をはじめ、滋慶学園の専門学校8校がある一大文教地区となっております。
また御笠川沿いの河畔道は桜の並木道となっており、春のお花見シーズンは川面に写る桜花のさざなみがきれいです。さらに隣接する博多港にはクルーズ船が就航するなど、今後はウォーターフロントの役割も果たしていく事でしょう。

大浜周辺

oohama area

今年のテーマ 花の刻

花は、同じ場所に在りながら毎年違う表情を見せてくれます。
港町である大浜でも、昔から多くの人々が行き交い、その暮らしや世代の移り変わりの中で、少しずつ彩りを変えながら時を刻んできました。
灯明で描く花々には、地域を支えてきた人々への感謝、子ども達の笑顔、そして未来へ続く新たな出会いへの願いを込めています。

灯明マップ / アクセスルート

※表示されたルートは地図システムが自動判別した最短ルートです。実際の最短距離とは限りません

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