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灯明マップ

灯される灯明の数、およそ数万個。博多の名所、旧跡、寺社、仏閣、太閤町割りで生まれた細路地等を、地域住民が手作りした幾万の灯明が灯し上げ、夜の博多の魅力を演出いたします。

博多灯明ウォッチングは、北は那の津通り、南はJR博多駅まで、博多部各地区にて灯明イベントが開催されます。
灯される灯明の数、およそ数万個。博多の名所、旧跡、寺社、仏閣、太閤町割りで生まれた細路地等を、地域住民が手作りした幾万の灯明が灯し上げ、夜の博多の魅力を演出いたします。

灯明イベント情報

博多灯明ウォッチング「灯明イベントマップ」

※掲載されている情報は2019年度の情報です。2021年度の情報につきましては、決定次第更新いたします。

※地図のアイコンをクリックするとイベント内容が表示されます。

関連情報:「案内所・休憩所マップ」

博多四地区のご紹介

冷泉地区

博多の氏神・総鎮守である櫛田神社は、商売繁盛、不老長寿の守り神として信仰をあつめており、地元の人から「お櫛田さん」と称され親しまれています。
中殿に大幡主命(おおはたぬしのみこと)、左殿に天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、右殿に素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られており、博多の夏の祇園祭「博多祇園山笠」は、櫛田神社右殿の素盞嗚大神に対する奉納の行事として行なわれているものです。

冷泉地区の灯明イベント

奈良屋地区 Official

大昔から博多の町は中国大陸や朝鮮半島と貿易をしていた「港町」でした。
奈良屋地区は、海沿いの貿易拠点として大変賑わった地区です。奈良屋地区は袖の湊や沖の浜などかつての貿易拠点だった頃の名残が残っています。
古代から海外の新しい文化を取り入れてきた博多のまち。 奈良屋地区は時代の新しい物や賑わいが始まった歴史深い地区なのです。

奈良屋地区の灯明イベント

大浜地区

古来大浜地区は御笠川の砂の堆積による砂浜から始まり、しだいに町が形成されていきました。現在の海岸線ははるか沖合に移動しましたが、大浜地区の名前だけが往時を物語っております。
現在の大浜地区の特徴は、御供所地区から移転開校した博多高等学園をはじめ、滋慶学園の専門学校8校がある一大文教地区となっております。
また御笠川沿いの河畔道は桜の並木道となっており、春のお花見シーズンは川面に写る桜花のさざなみがきれいです。さらに隣接する博多港にはクルーズ船が就航するなど、今後はウォーターフロントの役割も果たしていく事でしょう。

大浜地区の灯明イベント

御供所地区 Official

石堂川沿いの「御供所(ごくしょ)町界隈」は別名”寺町”。
この地区には弘法大師が開いたと言われる「東長寺」、禅宗の祖である栄西禅師が開いた日本最初の禅寺「聖福寺」、謝国明が建立し聖一国師が開いた「承天寺」など、由緒ある有名寺院がずらりと並んでいます。

この由緒のある寺社の他にも、博多長屋の面影を残した昔の趣を残しており、JR博多駅、地下鉄祇園駅や呉服町駅に近い市街地でありながら、や博多長屋の面影を残した昔ながらの趣を残しており、春には門前桜が咲き並び、秋には灯明が灯されて絶好の散策スポットにもなる、都会のオアシス的存在のエリアです。

御供所地区の灯明イベント

博多灯明ウォッチング参加地区のご紹介

博多リバレイン Official facebook

福岡市内を流れる博多川河畔にそびえるエンターテイメントスポット。博多の中心部に位置し、地下鉄中洲川端駅から直結しているので、交通アクセスも楽々。約2万2000平方メートルの広大な敷地内には「文化」と「ゆとり」をテーマに、演劇・アート・グルメ・ショッピング・宿泊施設など多彩な施設が集まっています。

博多リバレインの灯明イベント

東長寺

806年に弘法大師空海によって開かれた九州における真言宗九州教団の本山で山号は南岳山。弘法大師創建としては日本最古の霊場です。空海が唐での修行を終え、博多港に帰国した際、持ち帰った仏像・教本などを収める為に、1軒の船宿を買い取り、その場所を寺にしたのが起源とされています。
境内には高さ10.8メートル、重さ30トンの日本一大きい木造の釈迦如来坐像「福岡大仏」が安置されており、また大仏殿の側には九州では2塔目となる檜造の全長26mの五重塔も建てられています。
また午後7時頃には博多献上の皆さんの来訪があります。

東長寺の灯明イベント

博多千年門(~JR博多駅)

「博多千年門(はかたせんねんのもん)」は、博多を訪れた観光客を歴史的文化財が多く残る博多の寺社町エリアへと導くウエルカムゲートです。博多の繁栄を願う地域住民、地元企業、行政が一体となって建設に取り組み、平成26年3月に完成しました。
門はかつての「辻堂口門」にならった木造の四脚門様式で、切妻本瓦葺(きりづまほんかわらぶき)、中世博多の寺社様式となっています。門扉の板材には、太宰府天満宮より寄贈された樹齢千年の「千年樟(せんねんぐす)」を用い、欄間には博多織の献上柄模様が刻まれています。
また、承天寺通りは、車道を小川に、歩道をその川岸の遊歩道に見立てた造りとなって、承天寺の仏殿と方丈を結ぶ石畳は石橋をイメージしています。
博多にお越しの際には、ぜひ新しい博多の観光スポット「博多千年門」をくぐって承天寺通りを通り、寺社町の散策をお楽しみください。

博多千年門の灯明イベント

JR博多駅 Official

博多の玄関口である”JR博多駅”。2011年春に九州新幹線の全線開通と共に巨大複合施設として生まれ変わりました。東急ハンズやT・ジョイ博多をはじめ200店舗以上のお店が並ぶ「アミュプラザ博多」、九州初出店の百貨店「博多阪急」、レストランゾーン「シティダイニングくうてん」など楽しさ満載のスポットがずらり。
また博多駅としては、1日平均乗車人員の合計数約18万人は九州の駅としては最多。九州・福岡を代表するターミナル駅で、九州最大の駅でもあります。
博多の玄関口であるJR博多駅前広場を、ぬくもりある灯明のあかりで彩ります。

JR博多駅の灯明イベント